いきなりネットワークにつながらない。
Xenの仮想ネットワーク
は複雑で、毎度仕様を変えてくるので、よく起こる話です。
とりあえずルーティングテーブルを見てみましょう。
[root@xen1 ~]# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.0.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
192.168.122.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 virbr0
おやぁ、デフォルトゲートウェイを指定しておいた筈なのに設定されてないですよ。
[root@xen1 ~]# route add -net default gw 192.168.0.1
[root@xen1 ~]# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.0.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
192.168.122.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 virbr0
default 192.168.0.1 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth0
ようやくネットワークに繋がった。
そして、、、、、Xen環境を確認するとDomain0がない!?
そうなんですよ。Xenがparavirt_ops対応になったのはよいのですが
中途半端な対応でDomain0がparavirt_ops対応してないのでDomain0がなくなったんです。
Fedora10で対応予定だそうで、Xenメインで使いたい方はDedora8で!!
http://docs.fedoraproject.org/release-notes/f9/ja/sn-Virtualization.html
要するに、fedora9のxenサポートは不完全なものになったってことか。
Dom0が使えない。Dom0サポートはfedora10を待てと。
つまり、今xenを使うのなら、fedora8のままにしとくのがいいってことか。
あとここらへん読んだ。
http://www.redhat.com/archives/fedora-xen/2008-March/msg00013.html
英語だからよくわからんが、Dom0は使えないが、xennerを使って、kvmで
Xen準仮想カーネルを使えと。んで、Xen完全仮想マシン(Windows)は?
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